茶道具の買取ならまんがく屋にお問合せ下さい

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茶道具買取項目

茶道具に関するものであればどこよりも高く買取いたします。
錆びてしまった鉄瓶、作家不明の茶碗、練習用の茶道具も買取いたします。使っていない茶道具がありましたらまんがく屋にご相談下さい。

【鉄瓶】茶の席で、湯をわかすためのもの。ほとんどが鉄製の物が多い。

【茶碗】数多くの焼き物があり、唐津焼、楽焼、萩焼、九谷焼、織部焼などが代表的です。

【急須】茶の席で、茶釜を火に掛けて湯をわかすための炉。に5月初め頃から10月末ごろまで用いられる。

【香合】茶の席で香をいれておくための器で、陶器のほかに竹製や木製もある。仏具としても使われる。

【中棗】茶の席で抹茶を入れるのに用いる。木製漆塗りのものが多い。

【水指】茶釜に水を足したり、茶碗や茶筅を洗う水を蓄えておくための器。

【茶杓】抹茶をすくって茶碗に移すさじ。竹製がほとんど。象牙などの高級品もある。

【花入】花入素材は、銅器や陶磁器、竹、などで作られ、形もシンプルに作られているものが多い。

【蓋置】釜の蓋をのせる道具で、竹や陶器で作られているが、最近では貝殻などが使われることもある。

【建水】形状は筒型や桶型、壺型、碗型など、湯を捨てやすいように口は大きく開いている物が多い。

【菓子器】陶器、うるし塗りなど様々。また、形状も平皿、高坏、盆、重箱タイプのものもあります。

【風呂】茶の席で、茶釜を火に掛けて湯をわかすための炉。5月初め頃から10月末ごろまで用いられる。

【軸】茶の席に掛軸はお茶をいただく前に鑑賞する大切なもので、待合と本席の床に軸を掛けます。

【茶筅】抹茶を点てるのに使う茶道具のひとつで、湯を加えた抹茶を茶碗の中でかき回す道具。

【茶筅】釜や水差しから、湯や水をすくうもの。竹製でできている。

茶道具コラム お点前に必要な揃えておきたい茶道具

茶道には様々な流派があるものの、一般的に有名なのは、三千家と呼ばれる、表千家、裏千家、武者小路千家になります。そして、茶道をはじめるにあたり、茶道具を揃えなくてはなりません。茶道具はお茶を点てるのに必要な道具をはじめ、作法に必要なものまで、様々な種類があります。
まず、お茶を点てるのに必要な茶道具といえば、薄茶を入れる棗(なつめ)があります。棗は薄茶器の1つで、薄茶を入れる容器になります。植物の棗の実に似ているという事から、このように呼ばれるようになりました。
濃茶を入れる容器は茶入れといい、陶製の容器になります。香料や薬味を入れるのに使っていたものをお茶入れに転用したと考えられています。茶入れには、唐物、島物、瀬戸、後釜、国焼の5種類があります。
お茶を点てるのは、竹製の茶筅(ちゃせん)になります。百本点、数補など、茶筅には種類がいくつかありますが、百本点は穂先の数が多く、よく泡立つので、裏千家に向いています。
茶杓は竹製のお茶をすくう道具です。昔は茶人が自作することもあり、また、使い捨てされていた道具でもある為、古い時代の茶杓があまり残されていません。竹製以外にも、木製や象牙などで出来た茶杓もあります。
茶巾は麻の布で出来ていて、お茶碗を拭くのに使います。使う時は濡らしておきます。
水を汲む柄杓は、茶道では木製のものを使用します。お湯を沸かすのは、茶釜を使います。
お茶を飲むのには、茶碗が必要になります。茶碗は奈良時代から平安時代にかけて日本に伝わり、井戸茶碗、楽焼、唐津焼、九谷焼、織部焼など、焼き方によって多くの種類が存在します。
ふくさは絹で出来た2枚重ねの布です。女性は表千家、武者小路千家では朱、裏千家では赤を使います。男性はどの流派でも紫を使います。裏千家では道具を拭いたり、茶碗を運ぶのに古帛紗(こぶくさ)を使います。
お菓子を乗せるのに使う懐紙は和紙で出来ています。和菓子を切ったり、頂く時には楊枝(ようじ)を使い、楊枝をしまう楊枝入れ(ようじいれ)もあります。扇子は開かず、閉じたままで使います。そして、お作法に使う全てのに道具を入れる帛紗ばさみがあります。
その他に、茶道具を飾り置く棚、観賞用の掛け軸、花瓶である花入れ、水を入れておく水指、水を捨てる建水などもあります。
お教室に通う場合、流派によって揃える道具が変わってくるものもありますので、注意も必要です。作法に必要な道具は最低限揃えておきます。また、お茶を点てる茶道具を一式取り揃えておくと、お茶を頂く事が出来ます。

買取について

他社画像
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茶道具買取実績

茶道具の買取ならお任せください!茶碗から鉄瓶、茶道具に関するものならなんでも買取致します。骨董品である茶道具を買取強化中です!

水指
茶碗
茶碗
茶碗
鉄瓶
風炉
茶箱揃
大棗
茶碗
茶碗
水指
鉄瓶

作家物高額買取致します

小川 長楽(三代)

【陶磁器・茶碗】

プロフィール

京都に生まれる。
昭和59年、通商産業大臣奨励賞受賞。
平成4年、三代長楽を襲名、醍醐寺庵主 府生文雄門跡より「松風軒」の号を受ける。

まんがく屋では、小川長楽の作品買取に力をいれております。いつの作品なのかわからない場合でも、遠慮なくまんがく屋までお問い合わせください。

作家一覧

まんがく屋では以下の作家の作品を探しております。

  • 永楽善五郎
  • 奥村吉兵衛
  • 楽覚入
  • 楽吉左衛門
  • 即中斎
  • 楽慶入
  • 楽弘入
  • 楽左入
  • 楽旦入
  • 惺斎
  • 楽長入
  • 楽得入
  • 楽了入
  • 楽惺入
  • 而妙斎
  • 寛慶紹珉
  • 歓渓紹忻
  • 義山良忠
  • 吉野太夫
  • 碌々斎

茶道具コラム 茶道具の勉強をしてから参加する茶会

日本の良き文化の一つでもある茶会。そんな茶会には、様々な茶道具が使われています。その中身は、とても奥深く、茶会に参加する際は、出来れば、茶道具について、一通り勉強してから出席すると、また違った茶会の楽しみ方を知る事ができると思います。
茶道具と言えば、まずは、お茶を頂く際に必要な茶碗。茶碗と聞くと、ご飯を食べるもののように思えますが、その漢字を見ればわかるようにもともとは、お茶を飲む器の事を指します。そして、この茶碗は、価値のあるものの場合、数百万円もの価値が付くものもあると言われています。一般的な茶会で使用されている茶碗は、3000円前後のものが多いかと思いますが、茶碗の作者、年代によっては、高値で売買されるものになっているのです。また、季節などに応じて、茶碗の柄は異なるため、茶会に参加した際には、茶碗の絵柄も楽しむ事も大切になってきます。
次に抹茶や緑茶の粉末をを入れておくための茶入。茶器とも呼ばれるものですが、これも、物によっては、高価なものが多くなっています。茶道で使用される茶入は主に陶器で出来ており、その絵柄も様々です。安価なものでは、数千円以上。高価なものの場合は、数千万円の価値が付けられる茶入もあると言われています。職人一人一人の手作業で作られた茶入も多く、茶会の際には、そんな、茶入にも注目してほしいと思います。
そして、茶入に入っている抹茶や緑茶の粉末を入れる為に使用される茶杓。普段家庭で使っているティースプーンとは違い、竹で作られています。そして、忘れてはいけないのが、その茶杓をしまう入れ物です。その入れ物自体も、素晴らしい装飾が施している場合が多い為、是非、見てほしい一つになっています。もちろん、そんな、茶杓も数百円ほどで購入する事ができるものから、値段が付けられないほどの高級品まであり、単に竹で出来たスプーンだと思ってはいけません。
この他にも、茶会で目にする道具には、お香をたく為の香合や花を生ける為の花入、水を入れておくための水差しなどがあり、茶会の席には、様々な茶道具が並んでいます。その為、それぞれ、何をどのように使用するためにあるのか?また、どのような価値があるものなのか?などを見ながら楽しむ事で、より一層、茶会を楽しい時間にする事が可能です。
もちろん、そうする事で、お茶も美味しく頂く事ができ、また、違った雰囲気で茶会を楽しむ事ができるようになると思います。